GNO2 ぬけがけ宙軍兵学校

オンラインゲーム「GNO2」の初心者向け解説ページです。

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第4章 編成理論

 ここまでで壁と射、高壁と低壁、必要なスキルなどを説明してきましたがご理解いただけましたでしょうか?
実戦をじっくり見ながら調整してみたりすれば分かってくると思います。
 さてとりあえず、高壁と低壁を用意しろ!だの、攻撃距離は1だの3だの書かれて素直にやってみた方、理由は分かりますか?
めんどくせーヨ!と思って全くやってみなかった方も、その理由が分かればやってみようと思うハズ!w
と、言うことで説明していきます。
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  1. 2006/12/24(日) 22:41:16|
  2. 第4章 編成理論

1)攻撃パターンの考察

 「戦術」画面で個人戦術を確認しましょう。
20070104214353.jpg


画面真ん中辺りに「1:常に、距離3以内の~」と表示されている部分が「個人戦術スロット」と呼ばれるところです。
個人戦術スキルを1取る毎に1行ずつ増えて行きます。この画面では説明しやすくするために1行しか表示していませんが、
実際には個人戦術スキルは2で3行使っています。
 個人戦術スロットの右端にある「設定」ボタンを押すと「BATTLE COMMAND」のウインドウが開きます。
ここで相手方への攻撃方法を指示するのですが、敵方もこれと同じ機能を持っていると考えてください。特にPCはこれらを駆使してきますが、まぁこのブログではMP中心ですのでPC戦については割愛します。
この章でまず理解しなければならないのは「攻撃対象」のところです。一通り解説します。
・近MS狙い:「近MS」「近狙い」などと略します。1行上の索敵範囲内で最も近いMSを狙いに行きます。
・低HP狙い:「低HP」「低狙い」などと略します。索敵範囲内で最もHPの低い敵を狙いに行きます。「MS」ではなく「HP」なので戦艦や基地なども判定対象になります。
・高HP狙い:「高HP」「高狙い」などと略します。索敵範囲内で最もHPの高い敵を狙いに行きます。「MS」ではなく「HP」なので戦艦や基地なども判定対象になります。
・強MS狙い:索敵範囲内で最も「搭載値の高い」MSが対象となります。但し戦艦や輸送艦、基地などは判定対象とならないようです。
・支援型狙い:索敵範囲内で距離4攻撃が可能なMSを狙うと思われます。筆者は使ったことがないので分かりません。w
・護衛:これだけは上記5つの指示と毛並みが異なります。判定条件と判定対象の設定が必須となっており、判定対象が判定条件に一致した場合、に判定対象に最も近いMSを攻撃対象とします。この時の索敵範囲は自分自身を起点とします。
 さてそれではNPCが設定している戦術はどのようなものが中心かと言いますと・・・・
戦線の位置や時期によって変わってきますが、攻撃対象に「近MS」「低HP」「高HP」が設定されています。前線からは「強狙い」も入って来ます。これは戦闘時に右上に表示される小さい2つのウインドウを見ていれば表示されています。一度見て下さい。
 壁は最低限でもこれら4種類の攻撃パターン全てから射撃を守る(射に攻撃が行かないよう、全てを引きつける)必要があるわけです。
  1. 2006/12/24(日) 20:31:56|
  2. 第4章 編成理論

2)基本となる対策方法

では具体的にどう対策すればいいのでしょうか?
1)「近MS」狙いへの対策
 敵の索敵範囲は無視するとして(分からないし)、近MSは近くのMSを狙って来るわけですから壁をより敵に近い位置、前に出せばいいのです。でもそれだけでいいでしょうか?
こちらの戦術によっては入り乱れてしまい、射が前に出てしまうことがよくあります。そうなったら防御を一切考えていない射はあっという間に落とされてしまいます。
壁は敵にべったりと張り付いて敵からの「近MS」狙いを引きつけます。そうするには「攻撃距離」を1~2に設定すればいいのです。
但し、壁が格闘の場合は攻撃距離2の武器はほとんどありません。筆者の知る限りはガンダム系のハンマーとグフ系のヒートロッドぐらいでしょうか。他にもあるかも知れませんが、まぁ俺Tueeeeee!と思えるようになるまでは「格闘攻撃は距離1で」と思って差し支えないでしょう。距離1にすることで敵に接触した形で戦闘を続けられ、近狙いを壁に集中させやすくなります。
射壁は距離1~2とします。距離3以上にしてしまうと・・・分かりますよね?w
2)「低HP」狙いへの対策
 部隊編成のところで「高壁と低壁」を解説しましたね。この「低壁」が低狙いへの対策となります。自部隊編成の中で最も低HPの機体に壁パイを乗せて低壁とする。でしたよね。
戦闘開始直後、敵の低狙いが狙いにくるのはHPの一番低い低壁となります。また、HPが低いということは一撃喰らうと速攻で落とされてしまう危険もあります。よって「攻撃を引きつけるが当たらない」ことが大切となるので回避値の高い機体に乗ることが大切です。また、回避↑の改造を施すなど、可能な限り回避を上げるようにします。
3)「高HP」狙いへの対策
 まんま低狙い対策の反対となります。しかし、「HPが高いから少々当たっても落ちないや」ってのはダメです。
攻撃を当てられると言うことはHPを削られることですよね。その結果射よりもHPが下がると当然敵の高狙いは射を狙いに行きます。よって高壁も回避値が大切となりますので低壁同様機体選びと回避↑改造を忘れないようにしましょう。
4)「強MS」狙いへの対策
 実は筆者はこれをあまり意識しません。多くの場合、高壁=搭載値が最も大きい機体となるので意識しなくてもカバーされるからです。ただ例外もありますので、「やたらと特定の射が落とされる場合には思い出してチェックしてみる」程度でよいかと思います。
  1. 2006/12/24(日) 18:40:56|
  2. 第4章 編成理論

3)編成理論まとめ

簡単にまとめます。
編成には定石があります。
1)壁・射の役割分担
 壁と射を分けることにより効率よく相手を攻め、また守ることが可能となります。それぞれの攻撃距離を1と3等に切り分けることにより近狙い対策とすることができます。
2)高壁・低壁の配置
 高壁と低壁を配置し、敵の狙いを引きつけます。基本は、高壁>射>低壁 であり、理想的なHP配分は高壁と射のHP差は大きく、射と低壁のHP差は少ないか同じが望ましいです。
一部の例外もありますが、この編成方法をしっかりと理解して活用すれば上達も早く、任務でも安定した戦いができるはずです。
  1. 2006/12/24(日) 16:21:37|
  2. 第4章 編成理論

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Author:パグー・シャズ
ルナツー・ジオン軍「新党ぬけがけ」所属
新兵教練を目的としたブログです

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