GNO2 ぬけがけ宙軍兵学校

オンラインゲーム「GNO2」の初心者向け解説ページです。

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第5章 基本戦術1

 ここからは戦術について解説します。
1と2に分けていますが、これは1だけ読めばとりあえず基本である「後方遅延」が出来るようにしてあり、2は各種遅延の解説や活用方法、その他の戦術について触れています。
 任務をしていると「後方遅延」が求められますので必ず理解の上習得するようにして下さい。このバリエーションで「前遅延」(前方遅延)なども使われますがこれも理解できるように解説してあります。
つか、解説しなくても後方遅延が理解できれば応用できることですが。w

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  1. 2006/12/23(土) 22:42:04|
  2. 第5章 基本戦術1

1)部隊の配置

 任務を行う時に「後方遅延」がキーワードとなることは述べました。これは「後方」に配置して「遅延」戦術を取ることを指します。
配置については簡単です。文字通り前に配置するか後方に配置するかです。簡単ではありますが、その時の編成などによって微妙に変わります。いくつかの例を挙げて見ましょう。
20070105175812.jpg 3壁2射後方配置の例

20070105175823.jpg 2壁3射後方配置の例

1、2、3が壁、4、5、6が射です。
画面は戦術画面のものですので右側が前となります。
前方配置の例としては次の通り。
20070105181503.jpg 3壁2射前方配置の例

20070105181511.jpg 2壁3射前方配置の例

同様に1~3が壁、4~6が射です。
もちろんこれらはあくまで配置例です。左右いっぱいまで広げる人もいますし、足の速い射を編成した場合はぐっと後に配置する場合などもあります。色々と試して臨機応変に対応できるようにしましょう。

 さて多くの任務ではこの前方か後方かのどちらかの配置が中心となりますが、難Sの特殊任務を支援する場合は「後壁」の配置が必要となりますが、これは次章で解説する予定ですのでここでは省略します。
  1. 2006/12/23(土) 20:24:23|
  2. 第5章 基本戦術1

2)遅延戦術

 部隊編成の章で相手より先制を取れることが基本だと述べました。これは次の理由によります。
・部隊全員が相手より先制を取れている状態での戦闘は次のような流れになります。
1T目:
 自部隊の攻撃(空振り) → 相手部隊の攻撃
2T目:
 自部隊の攻撃 → 相手部隊の攻撃
3T目:
 自部隊の攻撃 → 相手部隊の攻撃
 ~以下略~
ここで基本の配置を見てみましょう。
20070111145950.jpg 野戦開始時点の配置例

戦闘開始直後は上図の様に自部隊と敵部隊の間に距離があります。つまり1T目に先に動いても攻撃距離が届かないので相手を攻撃することが出来ません。それどころかこちらが動いた後だと相手の手が届くところにこちらの部隊がいる訳ですからヘタすりゃ集中砲火を浴びることになります。
これはもったいないですよね。
1T目だけ敵部隊を先に動かせたらいいと思いません?
先に相手が動けばこちらへ寄ってくるのですから、逆に相手の攻撃のいくつかは空振り(攻撃ナシ)に終わり、こちらが後から動く時には相手は攻撃の届く位置にいるので自部隊の攻撃をムダにしなくて済みます。
1T目:
 敵部隊の攻撃(空振り) → 自部隊の攻撃
2T目:
 自部隊の攻撃 → 相手部隊の攻撃
3T目:
 自部隊の攻撃 → 相手部隊の攻撃
 ~以下略~
こうなると理想ですよね。
これを実現する方法があります。それが「遅延」戦術です。
相手を引きつけて攻撃を空振りさせた後自部隊からの攻撃をかけ、次ターンでは自部隊が先制を取って攻撃をしかける。
上手くすれば1~2機は全く攻撃する間を与えずに沈めることが出来ます。
この一連の動作から「ツバメ返し」と呼ばれることもあります。この呼び方については諸説あるようですが、筆者の解釈は別項にて述べることとし、ここでは「遅延」と表現します。

  1. 2006/12/23(土) 18:24:59|
  2. 第5章 基本戦術1

3)部隊遅延の準備

 そんな便利な「遅延戦術」を使わない手はありません。
と、言うよりも任務を行う上で必須となりますので必ず身につけなくてはならないのは既に述べた通りです。
遅延戦術にはいくつかの方法がありますが、ここでは最も簡単に安定した「遅延戦術」を実現する「部隊戦術」を使った遅延戦術、通称「部隊遅延」をご説明します。

= 必要なスキル =
 部隊遅延を行うには次のスキルが必要です。
・部隊長
 部隊戦術:1以上(とりあえず1あればよい)
 個人戦術:1~2以上
 先制:相手より先制を取れること
・部下全員
 個人戦術:1~2以上
 先制:相手より先制を取れること

= 行動順序の決定 =
 各パイを動かす順番を決めますが基本は射→壁とします。
もちろん理由があります。もし壁を先に動かしたらどういう動きになるでしょうか?
壁が先に動き、その攻撃で最寄りの敵を倒した場合、次に動く射が狙うのはその先にいる敵になりますね。そうなると射が壁の前に移動してから攻撃をかける場合があります。
そのターンで敵が後から攻撃してくる訳ですから、敵の近狙いに攻撃されるのは前に出ている射ということになります。こりゃ(゚д゚)マズー ですわな。
 一方、射を先に動かすと、先に動く射の攻撃で敵を落としても、しかもそれが壁の前に出て攻撃をした場合であっても、壁が後から動いて敵に接近するので射の前に出ることになり近狙いに射を攻撃されるリスクを軽減できます。
 また人によっては低壁→射→高壁とする方もいらっしゃるようです。
ここでは、
・火力の弱い射 > 強い射 > 低壁 > 高壁
としますが、
・HPの低い射 > 高い射 > 低壁 > 高壁
としてもよいでしょう。
  1. 2006/12/23(土) 16:51:53|
  2. 第5章 基本戦術1

4)部隊遅延の設定

= 部隊戦術による遅延 =
隊長専用のスキル「部隊戦術」を使用します。
戦術画面の左にある「FORCE COMMAND」の下にある「設定」ボタンを押すと次のようなウインドウが開きます。
20070106001648.jpg 部隊戦術画

左から「遅延指示」、その下に「方向指示」、右側に「攻防変化」の3つの項目があります。
この3項目のうち、部隊長が取得している「部隊戦術」の数値分と同数の戦術支持を同時使用できます。例えば1なら一つしか使えませんが、戦闘の度に変更することは可能です。
 本題である「部隊遅延」には「遅延指示」を使います。
これを使うには画面の通り、「遅延指示」の横のボタンが「ON」である必要があります。
さらに前項で決めた一番最初に動かすパイのボタンを押して「遅延する」にします。
画面例では 6)キャン・ディー がその対象です。
この「一番最初に動かすパイ」は「起点」と言います。
他のパイは「遅延しない」になっていることを確認して「閉じる」ボタンを押します。この段階で部隊長の戦術画面になっていると思いますので最初に動くパイのタブを選択し、個人戦術を次のように設定します。

【パイ6(射):最初に動かすパイ】
 1)常に、距離3以内の最も近い敵を○○で3ヘックスから攻撃する(追撃なし)
 2)常に、距離4以内の低HPの敵を○○で3ヘックスから攻撃する(追撃なし)
にします。これらはチャット等で書くと長いので次のように表記します。
 1)常時 索敵3 近狙い 距離3 追なし
 2)常 索4 低狙 距3 (←極端に略す場合)
攻撃武器はMSによって変わりますし、好みもあるのであまり記載しません。

【パイ5(射):2番目に動かすパイ】
 1)パイ6より遅延
 2)常時 索敵3 近狙い 距離3 追なし

【パイ4(射):3番目に動かすパイ】
 1)パイ5より遅延
 2)常時 索敵3 近狙い 距離3 追なし

【パイ2(低壁):4番目に動かすパイ】
 1)パイ4より遅延
 2)常時 索敵3 近狙い 距離3 追なし

【パイ1(高壁):最後に動かすパイ】
 1)パイ2より遅延
 2)常時 索敵3 近狙い 距離3 追なし

これで部隊遅延の設定が出来たことになります。
この設定で2壁3射の後方配置にすると「後方遅延」のできあがりです。
また、特殊任務などで立て主さんから「前遅延」の指示があった時は部隊遅延の設定で「前方配置」にすればOKです。
  1. 2006/12/23(土) 14:32:50|
  2. 第5章 基本戦術1

5)部隊遅延の特徴

前項で部隊遅延による「後方遅延」が出来ました。
これの編成で野戦をやってみると次の様な動きになるはずです。
1T目
 (敵が一通り動く)→ パイ5 → パイ4 → パイ2 → パイ1
2T目
 パイ6 → パイ5 → パイ4 → パイ2 → パイ1 →(敵が動く)
 以下、2T目と同じ。
この通りになってます?
よく見ると1T目にパイ6が動いていませんね。実はこれが「部隊遅延」による遅延の動きなのです。
部隊指示で遅延をかけた場合、最初の1Tがまるまる休みとなり、全く行動しません。起点に対して部隊遅延をかけていると起点のパイは1T目には全く動かないので、相手の動きが全て終わってから起点の次のパイが動き出すことになるのです。
 次章で解説する「個人遅延」を使った遅延であれば1T目に全員を動かすことも出来るのですがやや不安定なところもあり、この部隊遅延で行う方が動作も非常に安定する為、1T目に1人が動かない不利を差し引いても「部隊遅延」を選択する人が多いようです。
  1. 2006/12/23(土) 12:20:21|
  2. 第5章 基本戦術1

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Author:パグー・シャズ
ルナツー・ジオン軍「新党ぬけがけ」所属
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