GNO2 ぬけがけ宙軍兵学校

オンラインゲーム「GNO2」の初心者向け解説ページです。

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4)高壁と低壁

壁について色々と説明してきましたが、壁はさらに役割を分ける必要があります。
「高壁」と「低壁」です。これは非常に重要な項目ですので必ず実践して下さい。
さてこれらは育成や設定で行うのではなく、「搭乗するMSを使い分ける」ことによって実現します。具体的には、
・編成するMSの中で最もHPの高い機体を「高壁」、最もHPの低い機体を「低壁」としてそれぞれに壁パイを搭乗させる
のです。
例えば2壁3射の構成時はHPの高い順に、
高壁>射1>射2>射3>低壁
となるように編成する必要があります。
また、ただHPが高ければいいとか低ければいい訳ではありません。壁に向いている機体に乗せる必要があります。
ヒルドルブが出た直後にヒルドルブを高壁にしてもボコられるだけです。HPが低いからと言ってマゼラアタックを低壁にしたら瞬時に落とされるでしょう。
例え射が落とされても壁が最後まで残るようでなければいけません。まぁこれは理想ですが。
さて、壁向きの機体とはまず「回避」の値が高いMSです。
さらに乗せるパイに合わせた機体選びも必要です。
例えば水中用ザクや重装グフは壁用機体として重宝されるのですが、格闘武器を持っていません。これらに格闘パイを乗せても攻撃の効率が悪いのは当たり前~となります。
壁は「攻撃を引きつけつつも攻撃されない」のが基本ではありますが、壁も毎ターン攻撃するのだからダメージを与えるにこしたことはありません。
また、例えばPグフの様に壁にも射撃にも使える機体があります。ロールアウト直後は高壁に、ある程度作戦が進めば射撃に、低壁にと用途の広いMSです。

ではなぜ「高壁」と「低壁」を必要とするのでしょうか?
その理由は 6)編成の理論 で解説します。


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  1. 2006/12/25(月) 14:34:07|
  2. 第3章 部隊編成

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ルナツー・ジオン軍「新党ぬけがけ」所属
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